主なフィールドとウォッチャー
[主なフィールド]
- (1)岡崎市郊外
- 岡崎は自然環境に恵まれており、種々のタカが季節に応じて身近な所へ現れ、ほぼ年中楽しませてくれます。
- (2)扇子山(岡崎市)
- 秋のタカの渡り時は、展望台の上を飛んでくれるので、数は少ないが十分楽しめます。ハリオアマツバメ、アマツバメも頭上をかすめて行きます。
- (3)伊良湖(渥美郡)
- 全国的に有名な、タカの渡りの観察地点です。小鳥の渡りも壮観です。
- (4)渥美の森(渥美郡)
- 特に、秋のタカの渡り後期のツミ、ハイタカファンに人気。私のお気に入りスポットです。
[ウォッチャー](2004年現在)
- D.Kondo(長男、大4)
- バードウォッチングを中1より開始し,マイファミリーにおけるパイオニア。現在、下宿中でたまに同行。
- A.Kondo(筆者、会社員)
- 長男のウォッチングに付き合っている内に、この道に入り込む。特に、98年秋に扇子山でアカハラダカの美しい飛翔を見た後、タカに興味を抱く。識別のため写真を始めたが、なかなか難しい。
- T.Kondo(次男、高1)
- 私と長男に付いて来る内に、野鳥に興味を持つ。フィールドスコープの扱いも上達し、飛んでいるタカもスコープで追う。アシスタントとして重宝。最近は写真もやり始め、同行時、私は双眼鏡で見て"あれ撮って"と指図役。
- H.Kondo(3男、小6)
- 置いてけぼりをおそれ、たまに気が向いた時同行。長い時間の観察には退屈してしまうようだ。